ちょっと長めのTwitter

難しいことはあんまり書きません。ふと思ったことをアホ丸出しで書いてます。

星野源という男

二度目ですかね、星野源さんってワードを使わせてもらうのは。

彼のエッセイを読んでいると学生時代のイケてないエピソードが満載なのです。おそらく当時のイケてなさ故の悲しい出来事達が今の価値観の大部分を形成してるのでしょう。

 

わかる。わかるぞ。

 

一人で呟きながらエッセイを読み漁る。

たぶんこの人は学校帰り、寝る前に一人反省会をするタイプの人間だと感じた。

するとびっくり、一人反省会について触れている。

 

やっぱりなぁとにやけてしまう俺。

 

そんな俺は本日キムチを夕飯として食べながら一日を振り返っていた。

学生時代と何ら変わらない。特に大きいイベントがあったわけでもない。

一人反省会をする時は、ほとんど誰も気に留めていない小さな出来事をピックアップする。

 

大学時代。

昨日教室に入るとき躓いた瞬間を女の子に見られた、鉄板のすべらない話の落ちで噛んで一瞬変な空気になった、そしてまた次の話題に流れていく。その日の終わりには俺の小さな失態など誰も気にしていないのだ。

 

俺はとっても気にしている。これを女の子が気にしてたら可愛い。たぶん男が寄ってくる。かわいいねえって。俺がやってもただの心配性のうざいやつ。女の子は寄ってこない。うざいねえって。

 

学生時代の癖とか価値観ってのは根が深く複雑でなかなか変わらない。

星野さんも俺も。

 

この文章を書きながら四回うんこをした。キムチの食いすぎが原因で下痢をした。

確か今日読んだ源さんの分の一部にも「下痢をした」ってワードがあった。このワードを使ったことも、それが少し面白いと思って使っている部分も含め、少し似ているのかもしれない。似てたらうれしい。