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ラジオが好きな理由 ~くりぃむしちゅーのオールナイト~

小学六年生の頃、家のラジカセをオールナイトニッポンの周波数に合わせる(忘れちゃった)、深夜一時。

 

家族はみんな寝てるから音は小さく、こっそり聞いてるという状況に俺の心臓の音のほうが大きいんじゃないかと思うくらい。

 

くりぃむのオールナイトは毎週楽しみで仕方なかった。ただ、周波数を合わせてもAMは電波が悪い時があり会話がたまに途切れる。でも必死に聞いてた。

 

 

下ネタが多い。有田がくだらない話をして上田が突っ込む。ラジオは自由度が非常に高く、小学生のような下ネタを交えながらコミカルにどうでもいい話をする。それを上田がちゃんと突っ込むことでお金の取れるレベルの面白い小学生の話にしてくれる。

 

深夜の静まり返った状況と深夜テンションが融合してとにかく笑い転げた。今聞いても面白い。そしてなにより、普段ツッコミの上田が有田のムチャぶりによってボケまくるところに新鮮さを感じ、また笑った。

 

あのー、この前競馬見てたんですけど、あの時○○位にゴールしたのって上田さんですよね?

 

 

こんな感じで始まる。しかも15分くらい話す。この間ボケとツッコミの役割は反対になる。

さらに高校時代の身内ネタがめちゃくちゃに面白い。このラジオの真骨頂かもしれない。このラジオの中盤は高校時代のキャラの濃い先生、同期、先輩、上田の兄がコーナーを通してひたすらいじられていた。ハガキ職人もめちゃくちゃ面白い。いまでも尊敬しちゃうくらい。

 

とにかくこのラジオが好きだ。この二人が仲良しなのも好きだ。

なぜか有田が上田を「さん」付けでしか呼ばないのも好きだ。

 

正直、この番組きっかけでテレビを見なくなった。深夜ラジオに没頭したのだ。

小中高とあがるにつれテレビはつまらなくなったといわれ始めるが、ラジオでそれを感じたことはない。ラジオは視聴者とパーソナリティの距離が近い。そして、ほぼ好きなことを話す、特に深夜は。それがたまらなくいい、なぜならラジオを聴いてどこかつながってるような気になるから。テレビで活躍しててもやっぱり人なんだ、日常があるんだと思えるから好きだ。ラジオを聴くと確実にパーソナリティを好きになる部分は距離が縮んだ気がするからに違いないだろう。

 

現実において、急に知り合って短い時間で仲良くなった人って好きになりやすい。俺だけかな。距離の縮み具合をより鮮明に感じるからだと思う。

 

みなさんラジオ聴いてますか?いいものですよ