ちょっと長めのTwitter

難しいことはあんまり書きません。ふと思ったことをアホ丸出しで書いてます。

夢の中の女の子を好きになった話

どうも、まつ毛の成長が止まらないくろくろ(@kuroyorinokuro)です

俺のアホ話を聞いてくださいよ。

 

 

 

一昨日夢を見ました。

 

その夢に出てきた女の子はまさに美少女。

 

 

まてよ、見たことある顔…

大学の同期の女の子。同じサークル。仲良し。

ただ、中々のお宅で中々心を開かない無愛想な美少女だ。

 

ただ現実より可愛く見えたのは、無愛想な彼女が満面の笑みで抱き着いてきたからである。

 

「うわぁ!めちゃんこ可愛い!!うわあああああ!」

 

って夢の中でなっていました。

だってあれだ

 

「だーれだ?」

ってヤツやってくるんですよ。

 

なんて幸せなんでしょう。

映画見て、おしゃれなカフェでこのシーンが良かった、あのシーンはいらなかったんじゃないか、と余韻に浸る。遊園地にも行った。少し暗くなり寒くなれば距離が縮む。

あーこの幸福感久々。

 

 

でも幸せは長く続きません。

 

 

遊園地デートが終わりどちらかのお家にいざ向かわんとした瞬間

そこは、10畳1Kの一室の中。1人ベッドの上。ほっぺをつねればちゃんと痛い。

だけど眠りが深かったのか、目が覚めた瞬間、本当に夢と現実の区別がつきませんでした。

 

そして僕はLINEを開きました。あの楽しかった出来事達の余韻に浸る会話が残っているはず。

 

ありませんでした。

 

画像フォルダを開きました。遊園地の観覧車で撮ったツーショット写真があるはずだ。

 

ありませんでした。

 

 

ここでやっと現実に戻ることが出来ました。

 

「おおおおおおおおおおおおおお」

と心の中で叫び、現実では「ぬふっ」ってよくわからない悔しさが漏れました。

あれ夢か。もったいねぇなあ。少し惚れかけてたわぁ。

 

ここで少し希望が湧きました。あの無愛想な女の子も彼氏には可愛い一面を見せるのではないか。もっと仲良くなればいいのではないか。僕はLINEを送りました。

「今度久々に飯でも行こう。」的なことと、あと何か2.3文送りました 

 

返事は「はい」だけ。

 

やっぱ変わんねぇか。なんか急に冷めました。何ならご飯行かないかも。

瞬間的な気の迷いだったのか。

 

結論。結局、男は可愛い男が好きなのだ。惑わされるのだ。

 

 

今日、電車の向かいの席のきれいな女性に恋をしました。

終わり。