ちょっと長めのTwitter

難しいことはあんまり書きません。ふと思ったことをアホ丸出しで書いてます。

ねぇ!なんでこのスタバはトイレ無いの!?

どうも、三日に一日くらいの間隔で口がコーヒー臭いくろくろ(@kuroyorinokuro)です

 

このタイトルは、心の叫びです。声に出したらのどちんこが大気圏に到達するくらいの勢いで飛んでいきそうなくらいの大きさになってしまうので我慢しますがね。

 

ただこの叫びは今回が初めてではないのです。覚えている限りで4回目です。店舗で言えば三店舗目、トイレ無しスタバに関してです。

 

 

なぜこんな残酷なことをするのか。なぜトイレを設置しないのか。カッッッッフィを、他にも様々な飲み物を提供しているにもかかわらず、トイレを置かない、これは大罪だ!

 

ちょっと言い過ぎたかな。ごめんなさい。ちょっとつねってやるってくらいかな、怒りとしては、スタバ奢ってくれたら許す程度。へへ

 

冗談はさておき、コーヒーにはカフェインが含まれていますね。そのカフェインには利尿作用が含まれていますね。トイレに行きたくなりますね。トイレに向かいますね。無いですね。そうか、みんな自分の席でそのままするのか、なるほどねぇ自由な空間だこと、だから人気なのね。

 

 

 

んなわけない。

 

 

んなわけないんですよ。

だから僕は、あたかも取引先から電話が来たふりをして

「あーはいはいお世話になっております。ちょっとすいませんね今お店出ますので少し待っててください」

 

って小声で言いながらそそくさと店を出てトイレを探し、用を済ませ、はい、電話終わりましたよって感じ出して席に戻るわけだ。

 

大人に何させてんじゃ!

 

「トイレ行くので少し席は外しますね」

と店員さんに言えば良いじゃないの、小心者ね

 

って言わないでね。恥ずかしがり屋さんなので。

そもそも飲食店であまり、お手洗いの話をしたくないのです。いつも自力で見つけるので。

 

 

 

いや、待てよ。これはスタバの作戦なのではないか。

スタバって本当にどこも混んでる。その混んでいる様子を見て帰ってしまうお客様もい多いのではないか。

 

でもそれは店側としたらもったいないなぁと思う部分。回転は少し遅いだろう。

勉強する人、本を一冊読むぞと意気込んでいる人、恋の話にヒートアップするJK、どれもすぐに帰らない。

 

 

とある一人の読書を楽しむ男性。彼はシャイボーイだ。

「なんだかトイレに行きたいなあ」

トイレが…見当たらない。我慢ももう限界だ、帰ろう。

 

席が空きましたー

 

 

まさかここまで考えてないだろうけど深読みしちゃうよね。

「利尿作用によるお客様回転方法」は使われていないことを願う

でもコーヒー飲んだらトイレ行きたくなることくらい知ってる人多いもの、このくらい言わせてくださいな。

 

 

まぁ、それでもスタバにはいきますよ。好きだし。

スタバの新作をチェックすることはないけどコーヒー飲んでゆっくりできる場所欲しいし。

サードプレイスって言いたいし。

 

ちなみにサードプレスってのはスタバが掲げている考え方で

 

その字の通り第三の場所。なんじゃそりゃ。

 

第一の場所は「家」

第二の場所は「職場」または「学校」

第三の場所ってのは、この「家」と「職場」の中間地点を指すみたいです。

 

さらにちなみにこの概念は、米国の社会学者であるレイ・オルデンバーグさんって人が提唱したらしい。

 

 

スタバは長居しても何も言われないし、居心地も良いほうだと思う。店員さんの愛想もいいし、空いてるときは軽い世間話をしたりする。

 

はぁ居心地良いなぁ、おしっこしよ。

 

スタバ「トイレありません。その場でしなさい」

俺「はーい。それにしても居心地良いなぁ」

 

とはならない。やっぱりトイレ必要だよ。無い店舗には設置してほしいです。

なんでこんなに言うかっていえばスタバよく使うし、好きだからです。

 

 

 

嫌いになりたいけど好きです。

これはコピーライターさんの本であったギャップ法ってやつ。使いたかっただけ。

 

 

なんだかんだ愛してます。また使わせていただきますよろしくお願いします。

終わり。